バストアップのマッサージにはリンパ液や血液の循環をよくするということで効果的です。また、乳腺も刺激や大胸筋を鍛えるという効果もあり、バストアップにつながります。
バストアップのマッサージはお風呂の中か、お風呂上り、などの身体が温まったときに行うのがより効果的です。さらに、マッサージ用のジェルを使うとバストアップに効果的なだけでなく、摩擦などで肌を傷めることもありません。
基本となるマッサージは両方のバストを手で持って、円を描くように動かし、上下に動かして刺激を与える、という方法です。また、バストを片方ずつ両手で挟み、持ち上げながら乳腺に刺激を与え、両方の鎖骨からバストの中心に向かって摩擦するようにスライドさせるとリンパの流れが改善され、バストアップマッサージ効果を引き出せます。
バストアップのマッサージも継続が大切なので、毎日、お肌のケアと同じように続けましょう。
2009年10月アーカイブ
「今より大きな胸になれたら...」と思ったことはありませんか?
時代や文化によって見方は変わったりしてきましたが、やはり女性や母性の象徴といえば、豊かな胸なのかもしれません。
ただ、胸だけ大きければよい、というわけではなく、ウエストとのバランスなどがあります。また、授乳によって垂れてしまった胸をもう一度立ち上げるバストアップもありますし、押しつぶされてわきの下の近くまで落ちてしまった胸を元の位置に戻すのもバストアップのひとつの方法といえます。
バストアップの知識として、胸の位置がもっとも高いといえるのが、思春期といわれる第二次性徴のときというのも覚えておきましょう。
もしかすると、10代のころのような若さを求めているのかもしれません。