昼食は、基本的には夕食と同じように「健康に良い食材」から自分が好きなものを選んで食べればいいのです。
でも、最初はどうしたらいいか迷ってしまう人が多いもの。
というのも、夕食は時間的にも余裕をもって用意できますが、昼食はライフスタイルによってまさに千差万別。
外食が習慣のサラリーマンもいれば、冷蔵庫のありあわせですます主婦もいます。
わたしがすごく良い効果を感じた「1日1快食ダイエット」では、最初につまずかないように1~3ヵ月は、栄養補助食品を活用すると大変効果が上がります。
ただし、これは自分で体にいい食材を選べるようになるまでの間。
ダイエットを続けている期間は、取り続けなければやせられないといった、やせ薬とは全く性質が違います。
取り方は簡単。
朝と昼にそれぞれ、ビタミン、ミネラル、繊維類、乳酸菌生成物、などからなる錠剤を取り、さらに昼食として、大豆蛋白とスキムミルク(牛乳蛋白)を主とした粉末を水分(お湯、紅茶、ココアなど)で溶いて、ゆっくりと味わいながら飲みます。
この補助食品は、日ごろ不足しがちで、しかもあれば元気を高め維持できる栄養成分が十分に入っていますが、カロリー自体はご飯半分程度の少ないエネルギーです。
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