2010年8月アーカイブ

エラや頬骨の手術は、原則として口の中から行います。


ですから目に見える部分には傷が残らず、大切な神経や血管を傷つける心配もありません。


現在、主流となっている手法は、手術用の「のみ」や「のこぎり」で骨を「大きく切り取る」というものです。


しかし、エラの部分は正式名称を「下顎角」というように、ある程度角張っていないと見た目にもおかしいものです。


ですから、むやみに切り取ってしまうとかえってメリハリのない、妙なフェイスラインになってしまいます。

そこであるクリニックでは、骨を「切り取る」のではなく、「ていねいに削る」ことで、微妙なフェイスラインを創っていきます。


まさに、熟達の能面師が面を彫りあげるのに似て、細心の注意と美的センスのすべてを傾けてラインを創っていくのです。


わたしが行ったバストアップクリニックでもこのように熟練の先生が担当してくれ、とても安心して手術を受けることができました。


しかし、場合によっては別のアプローチをすることもあります。


患者によっては、エラや頬骨を削るよりも、こめかみや頬をふっくらとさせた方がキレイになる、というケースもあるのです。


「私、顔が大きくて・・・」


そんな悩みをお持ちの方は多いと思いますが、解決法は一つだけではありません。


1人で悩まず、是非一度相談に行ってみましょう。


現代は「小顔ブーム」です。


若いタレントさんを見ると、以前に比べて2まわりぐらい顔が小さくなったような気さえしてきます。


タレントさんだけでなく、近年の若い人たちは昔に比べて顔が小さくなったような印象を受けます。


こうした「小顔」は顔そのものが小さいわけではなく、下顎の骨格が小さいために顔全体が小さく見えるケースが多いのです。


これは、食生活の欧米化により、日常の食事が固い食物から柔らかい食物へと変化したためだと思われます。


柔らかい食物を日常的に食べていると「噛む力」が昔ほど必要でなくなり、そのために骨も発達せず顎の骨格が小さくなってきたのではないでしょうか。


世間に「小顔」が増えてくると、実際にはそれほどではなくても「顔が大きいのが気になる」と思う女性も増えてきます。


そんな悩みに対して、美容整形では頬骨やエラを修整する手法を用意しています。


現代ではバストアップ専門のクリニックもあるくらいですから、どんな悩みも解決できるのです。

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  • バストアップ クリニック

    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など術後の美しい仕上がりが有名な池田ゆう子クリニック。

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